学校長挨拶
本校は昭和39年准看護学院として発足し、平成18年(2006年)3年課程看護学校となりましたが、40年を超える長い伝統と多くの実績をもち、秋田の医療に欠くことの出来ない重要な地位を占めています。
本校は秋田市医師会会員や市内の医療機関の全面的な協力を得て講義に実習に、明るく楽しく学生生活を送れるよう配慮しながら、これからの保健・医療・福祉に 貢献できる総合的な高い能力をもつ優れた看護師の育成を目指しています。
申し上げるまでもなく、看護は働き甲斐、やりがいに満ち、また人々に感謝される仕事です。
皆さんが理想と誇りを持って努力できるよう職員一同最大限の支援と努力をします。
皆さんにぜひ本学に御出でいただき、全力で秋田の地域医療を誇りうる優れて充実したものに作り上げていけるよう一緒に学んでいきたいと希望しています。
秋田看護学校 学校長

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